石油情報センターが9日発表した1月7日時点の給油所石油製品の一般小売価格によると、全国平均のレギュラーガソリン価格(1リットル当たり)は154.3円で、12月25日の前回調査時から0.7円低下した。12月10日に過去最高の155.5円を記録した後、正月休みを挟んで3週連続の下落となったが、依然として記録的な高値水準にとどまっている。
ハイオク価格(同)は165.2円で、前回調査から0.7円低下、灯油価格は18リットル当たり1,753円で前回調査から2円低下した。
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